また、かなりブログを休んでしまったが年末も近いので「2009年を思い起こす」というテーマの下、何かそれなりのものを書き残しておきたいと思った。
ゼロ年代も終わる。
ボクは18歳だから、ゼロ年代が青春であったと言えるだろう。
21世紀の初めの10年が終わり、歴史もそれなりに築かれたのだろうか。
ボクはどのような時代に生きたのかさっぱりわからない。
とにかく、これから起きることの下積みはいくらかできただろう。
それを少しでも感じたくて、これを書くのだ。
生まれ、考え、行動し、考え、死ぬ。 人間は歴史をこうして積み重ね、いまも生き続けている。 その一端を観るため、しかし、そこに世界の最大を見る。 日常の「複雑さ」を分解、再構築するところ。 ここに生きるを魅せたい。
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