2009年8月10日月曜日

思考の仕方を回収中

大人に必要な睡眠時間は8時間といわれている。
まあ、これも世間一般じゃとても多いと思われているだろう。
子どもだって8時間は寝ないであろうに。

よくこういう言い回しがある。
「人生の3分の1は眠っている」
こういう思考をしたとき、いつも、はっとさせられる。
このような考え方があってもよいのか・・・と。

いつも横に考えていた睡眠の時間帯を縦に読み取ったのだから。
思考のパラダイムシフトだ。
ボクはよくこういうものを考えたいと考えている。
つまり、横に考えていたものを縦に考えるのだ。
または、逆に思考するとか。
千夜千冊で松岡正剛が「Q→A」ではなく「A→Q」という思考のトレーニングをしているとあった。
ボクはなによりそういう思考の方法を集めたい。
まあ、作らないのだからずるいが。
しかし、多種多様な思考法を身に付けておくことこそボクの目標だ。
そのためにも哲学や思想を中心に本を読んでいる。
その方法をもって世の中に出たい。
それを持っていれば誰も逆らえない。
死角なしの論が生まれるはずだからだ。
しかも、それは正論だ。
まさしく正論のほかにならないのだ。
それを発言することで世の中に大きく影響する。
そう、思考の方法を磨くとは全知に向かって歩むこととどう同一なのだ。
とても危険な行為である。
学問が孕む危険性だ。
学問をするとはそういうことなのだ。

学生が言うのもおかしいがもっと、学生にはそういう視点でも学問を見つめてもらいたい。

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