2009年7月16日木曜日

哲学を捨てよう!!

最近はこう考えている。
「哲学からの脱却」こそが人生の目標なのではないか、と。
つまり、哲学的懐疑を見逃すことこそ健全な人生であり、そのためにも哲学を必死で勉強すべきなのではないか。
(ここでの哲学とは特に形而上学のことである。)
無論、哲学を無視することも逃げることも不可能である。
ただ、考えないという解釈でもって考えれば、ある種の哲学病から解き放たれるのではなかろうか、という主張である。
ボクは形而上学に対しては永遠のテーマではあるだろうが、それは不可知であるという立場にある。
そして、それを考えるよりも別の視点に立つ方がよりその解答に近づけるような気もしている。

最近の思想のなかで最も思想らしいものができて素直に嬉しい。
結果を常に出していくこと、それを認識していくことがボクが考える建設的な人生論である。

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