2009年7月9日木曜日

こんな時代とテレビ番組

安っぽいテレビ番組が増えているようだ。
セットの安っぽさ、出演タレントの安っぽさ、テレビの制作の安っぽさが透けて見える。
もちろん、それは製作コストが割けないためであろう。
それでも大衆文化の、メディアの中心にはいまだにテレビがあり、社会におけるテレビの影響力は絶大だ。
安っぽくとも人気が絶えない存在であり続けているテレビ、それはなぜか。
それはやはりあの膨大な情報量のおかげであろう。
そして、それを補足する程度ではあるが制作側の安い中での工夫、苦闘のすえの解決のおかげのはずだ。
テレビ批判はよくあるが、もっと建設的に行こう。
テレビを受け入れない限り、新たな文化は生まれない。

0 件のコメント: