6月に入ってもう3週目に入った。
ブログの更新をサボることになり何とも心苦しい。
というのも、やはり自分の創作活動がストップしているのは寂しい。
実は部活関係で奈良と長野に行くことが決定し、最近これをとても待ち遠しく思っている。
昨年12月のマレーシア旅行から「旅」について考える機会が多くなった。
昔から「旅」というコンテンツは魅力を秘めている。
歴史上の著名な旅人たちが「遊」の意義を実行に移していたのはなんとも羨ましい限りだ。
では、まず旅行が決定したならば早速楽しむべきことは「計画」からだろう。
つまり、何を持っていくのか、どんな成果を求めるのか、そこを考えてみることだ。
旅の楽しみはこの待ち時間に大いにある。
そこのモデルを想像する時間がきっとリアルの旅並みの収穫があるはずだ。
旅のモデルを考えるだけで体が軽くなる。
危険と未知が大事な経験となって体に浸透するはずだ。
よい旅がボクの望みである「人生哲学」を築くのであろう。
もっと、楽しみをめぐらしたい。

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