2009年4月7日火曜日

よりよい環境作りがよりよい捜索に繋がる

ずっと昼寝していたい、そんな陽気に伴って襲ってくる眠気をボクはあまり好かないのです。
もっと熱く生きたいな。
若いからかな。


Wordでしょっちゅう書き物をするから習慣としてまずしておくべきことを記しておきたい。
それは「フォント決め」だ。
文体や文字の大きさを決めてからクリエイトする方が読み返しやすく書き手としても楽しく書き進めることができる。

創作活動において作り手の独創性は必要不可欠だ。
それを守るためにも「周囲の環境」というのは重視すべき点であろう。
それがあってゾーンに入れるというものである。
つまり、やる気を出させる条件、それをボクは「環境」と呼ぶのである。
それはお気に入りのペンであり、専門書であり、活動場所のインテリアであり、それらをまとめた空間そのものでもある。
それには個人個人の個性が必ず働く。
それが独創性の発端なのだから。
しかし、そう考えると学校教育というのは何とも味気ないものである。
学校の制服や教室、どれも良くいえば統一感、悪く言えば息苦しさがあふれている。
特に公立はそれが目印のようなものだ。
もっと、触発的な学校があってもよいではないか。
いや、教室という単位でもよい。
クリエイトできる空間の1パターンを子供に見せてもよいであろうとボクは考えている。
もちろん、クリエイトの裏には個性があるからその空間になんら魅かれない子もいるだろう。
しかし、ボクはそれも教えるべきであると思う。

「誰かがすごく気に入る、しかしあなたはつまらない」

これが社会で暮らす最初の関門なのだということを経験させる必要がある。
「誰かがすごく気に入る、しかしあなたはつまらない、でもあなたのような人も確かにいる」
これが教育から見れば建設的な結果になるだろう。

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