2009年2月11日水曜日

親友から世界視野へ

「親友」と言うと日本人の場合、1対1の親しい友人関係をイメージするだろう。
これは子供も大人も同じだろう。
この親友のイメージは子供のころは欧米人もそうであるのかもしれないが、基本、欧米では大人の男が二人でお酒を飲むことには偏見があるという。
つまり、ホモセクシャルなんじゃないだろうかと思われている。

欧米の見方というのは面白いが、その見方を日本人が完全に理解できないものではない。
「自己のなかの他人としての思考法、考え方」。
この点を押さえておかないと野蛮なだけになる。
多文化であるということは別々の材料や要素を持ち寄るように聞こえるが、むしろ、ボクは「自己の再発見」だと思う。
理解できないものではないことが歴然とある。
そこに意識を置くと同じ人類である共通意識が自分のなかから込み上げてくる。
学問上、与えられることは意外と少ない。
少なくとも100%知らないことや理解できないことは有り得ない。
それを人間は想像することはできないだろう。
膨張する宇宙の外側は想像できない。

以上!

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