人生に大いに悩んでいる。
ちょっと考え込むだけで頭が重くなり憂鬱になり何も考えられなくなる。
しかし、整理しなければならないだろう。
いまこそ、闘わなくては何もできない人生になるような気がする。
闘いこそ人生だ。
平穏な生き方など地獄ですべきことではないか。
平穏は苦しいだけだ。
変化こそが人生だ。
遊をモットーに変化を恐れず楽しもう。
気軽に。
それが良い生き方だ。
楽しみのない人生は無意味だ。
すくなくとも意味を見出したいのは人の常だ。
そこで出てくるのは変化によるストレスだ。
それが人間をだめにする毒であり薬である。
ストレスを解消するにはストレスでしかなし得ない。
具体的に言うと、勉強のストレスをスポーツのストレスで解消するということだ。
この世は苦しかない。
そう感じてしまう理屈だ。
その苦のなかで遊ぶ。
変化することを遊ぶ。
体を筋肉質にして、しかし飽きたら太り、それにも飽きたらまた鍛える。
暴力的であり繊細であり奇怪でありたい。
もし、それが破滅となることも悪くはないが、ただ禅のこころを信じたい。
信じる、それに理由があろうとなかろうと信じることが強さのもとだ。
「手放せば手に入る」
そして「己を知り、相手を知る」ことだ。
そんな人生でありたい。
以上!

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