2008年12月28日日曜日

生き方の問題

自分が何かに熱中するとそれを好きになっていくものですね。
ですが、好きになって批評ができないようになっていくのも考えものです。
つまり、それを善とみなしてしまうことが危うい行動であると思うのです。

ボクには自分の信念というものがあります。
それは『四諦と方法的懐疑、遊び、傲慢』であることです。
ですが、この信念もときには折れてしまいます。
それは「酔い」です。
酔いは人を元気づけることもあります。
もしかしたら今のボクも評論家な雰囲気に酔っているだけなのかもしれません。
ですが、酔いはなにかに依存することです。
それは思考の堕落につながります。
「生=思考」が人生と考えているボクには堪えかねません。
酔っている人はなにかの道に生きています。
出来上がった道を歩く者です。
ボクが目指しているものは道を疑い、道で遊ぶことです。
こうすることが真理なんて考えている人はあまりに怠惰な人間です。
自分からはなにも考えていない、創造出来ていない。
生き方が受動的です。
恐れているからか保守的になっています。
人生は走り回るものです。
遊ぶものです。
命に価値を求めず、道具として扱うべきものなのです。

上記の信念は孤独にさせます。
ですが、あの信念を持つには自然と孤独を求めているはずなのです。
群れて馬鹿になるより孤高を目指すほうが崇高であることもボクたちは知っているのではないでしょうか。

以上!

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