よく読書している時や調べものしている時、恥ずかしながらテストの問題を解いている時にわからないところにぶつかる。
ボクが嫌うことはこのときに止まってしまうことだ。
ウォーターフォールモデルのように目の前の障壁を飛ばしてしまうことや後戻りすることは決して効率のよい方法とはいえない。
しかし、そうなってしまう人間の方が多いのではないか。
そういう人間は時間の有効活用の面からいえば柔軟性に欠ける。
そういう人間は生真面目なのかもしれない。
問題を飛ばすことをズルかなんかと思っているのかもしれない。
しかし、そんな勝ち目のない問題よりも勝算のある問題を解いていった方が断然、点は取れる。
その方が、解ける問題にあたりやすいだろうし、精神的にもリラックスできる。
できない問題で力んでいると、それが解けても疲れが残り、その後に支障を来す。
そう考えると、わからないことはとばし、残った時間でそれを解こうとする方が賢明だろう。
先週、テストがあったので書いた。
以上!

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