世界がどうなっているのかも決定権は必ず自分にあり、逆に言うと世界を決める義務が自分にはある。
「他」の気持ちや状況、本質を100%捉えることは不可能だ。
「他」についてはヒントをもとに自分が決定しなければならない。
ゆえに「他」とはわからないことを指す。
独我論はボクにとって最も実感の沸く哲学だ。
だって、そう感じているのだもの、幼稚園の頃から。
自分が見えないところに果たして他人は存在するのだろうか。
その価値はあるのだろうか。
自分で捉えられる世界は自分の中にしかないのに。
見えないことの意味はないだろう。
以上!

0 件のコメント:
コメントを投稿