最近、中学生だったときのきつかったバスケ部時代のことを思い出す。
部活の時間が怖かったから3年間ずっと放課後のことを考え、怯えていた。
何度も逃げだし、テキトーに入部したことの後悔もした。
つらかった3年間だったが、そこに生きること、勝つこと、覚悟のことを学んだ。
生があり、厳しいが故に正しさがあると信じていた。
自分というものを確立できたのはあの頃の経験のおかげだ。
それをいま、生ぬるい時間の中で思っている。
肉体も精神も安心しきっている。
だが、怠惰な気持ちは罪悪感に近い。
体力も落ちた。
なにもかもがダメになるのだろう。
以上!

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