2008年9月6日土曜日

危険思想

9月一発目がこれか・・ってかんじにはなりますが。
自信作なんでw
どうぞ!!
(この3行のみ久々のlive書き)




強姦は生殖における手段の一つとも言えるのに何故、法に触れるのか。
そこが不思議だ。
産めよ、増やせよではいけないのか。
ソドムとゴモラはなぜ神の怒りにふれたのか。
神がそうだから、としか言いようがないが。
それでも、野生動物は繁殖期があるという違いこそあれ同じ動物だろう?
人間も野生動物だろう?
なのに、なぜ、法がある。
人間が人間を縛るとき、縛る側は賢者であることは勿論、神にも等しくなくてはいけないのが条件だ。
そして、大抵の法は後の世では捨てられる。
それだけ、法治主義が穴だらけなのだ。
人間なんて勝手にやっててくれるのに。
いや、法治主義が勝手にやってる証拠か。
だとすれば、それでよしか?

しかし、ショーペンハウワ―やフロイトの言うとおり人間は「非合理的で盲目的な意志」があるようだ。
危険やタブーの海に飛び込みたいのだ。
地獄にさえ憧れを持つのだ。
ソドムやゴモラのような街があったら、きっと、天罰が下ると知っていても行く人がいるだろう。
ボクだってそうかもしれない。
生きる楽しみとして、死に近づくのだ。
ならば、ソドムとゴモラに天罰が下ると知っていれば、なおさら快感だろう。
行きたがる人間もなお多くなるだろう。

路上を歩けば、レイプは当然、同性愛や人身売買が常に行われているのだ。
臭気はなお興奮を高め、卑猥な音が響き渡る。
欲望と悲しみと快楽と背徳が重なる。
価値観は欲に包まれる。

そんな地獄絵図が人間の望む世界の1パターンでもあるのだ。

以上!

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