最近、アニメの人気ジャンルとなりつつある「日常系」は元祖を高橋留美子とし、癒しや平穏を売りにしている。
「らき☆すた」や「みなみけ」は昨年の人気作品だった。
しかし、日常といいながら非日常な点がある。
代表的なのが、髪の色である。
最近のアニメはすべてそうかもしれないが、日常系まで髪の色は金や紫、赤などカラフルだ。
実際、日本全国、女子高生の髪が赤だったら怖いものだ。
結局、アニメというのは内容がいくら日常的になっても非現実として存在しなければならないのではないか。
あくまで画面のなかの世界の住人なのだ。
これはインターネットにもつながり、インターネット内はあっち(・・・)の世界と呼ばれる。
アニメにしてもインターネットにしても、現実とリンクしていても見る側も別世界だと意識しているのだろう。
以上!

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