2008年8月11日月曜日

理性へ

常に考えることを権利とし、武器とし、存在意義とし思索している人生、すくなくとも努力している人生だが、一つの恐怖がある。
思索が真理に辿り着く方法であるか、ということだ。
そこに論理の根本である条件や仮定がある。
つまり、「~ならば、・・・だ」の仮定から論理、方程式が始まる。
そこに困難がある。
論理や理性を信じなければならない。
道理を道理抜きで信用しなければ、先に進められない。
そこが論理の始発点の矛盾だ。
つまり、そこを常に考えておかないと理性至上主義(主知主義)に陥りやすくなり、理性以外を見逃しがちになる。
そこが訓示としたいのである。

以上!

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