世界は本当に変わるのだろうか。
近年ではよく、今の時代が転換期や確実に世界は大きく変わりつつあるなどと言うが、それは本当なのか。
価値観が崩壊しているとか、社会の変化のスピードがとてもはやくなってきているなんて言ってみても、若い世代にはちっとも伝わらない。
ものごころついた頃にはコンピュータは普通にあったし、CDも売っていた世代だ。
その時代に生まれたら、それが普通なのだ。
変化の早い社会なんて普通なのだ。
その問題の深刻さもなかなか伝わらないし、本当かどうかもわからないのが若者だ。
以上!
生まれ、考え、行動し、考え、死ぬ。 人間は歴史をこうして積み重ね、いまも生き続けている。 その一端を観るため、しかし、そこに世界の最大を見る。 日常の「複雑さ」を分解、再構築するところ。 ここに生きるを魅せたい。
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