2008年7月26日土曜日

抗いの人生

人生とは何か。
「抗う」ことだ。
学問も文化も人間が作り出したものが大きくなった。
それらから見れば、個人の人生など孤独で小さく憐れだ。
だから、こんな時代だからこそ、それらに挑んでいきたい。
また、昔からある「懐疑」の伝統も引き継ぎたい。
常識を疑う。
それは社会からの逸脱、追放を意味する。
自分の身を危険に置くことになる。
社会、大多数の人間、正義に押しつぶされそうになるだろう。
そのたびに抗うという意味もある。
もっと、苦しみの中に飛び込んでいきたい。
抗い苦しみ、孤独に死ぬ。
そして、成果が残る。

以上!

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