2008年7月25日金曜日

そこで止めるなよ

「深い」という言葉が流行している。
流行というより使い勝手がいいからだろうが。
深遠な、意味深な意味を持つ言葉に使われる。
研究心が掻き立てられるとき、誰でもこう感じるものなのだろうが、ボクはあまり使わない。
「深い」という言葉は若い世代がよく使い、それも浅く使う。
よく使う人間はとりあえず、考えるのが面倒だから、「深い」ことで収めておこうという魂胆があるからだ。
考えることを生きることとしているボクにとっては価値のないことだ。
こういうとりあえず収めておける言葉が日常会話の中でよくある。
説明を省けられる言葉がたくさんある。
「深い話だね。」
じゃなくて自分のなかで批評すべきだ。
どこが良くてどこが悪かったか。
でも、それを「深い」をよく使う人たちに言えばしらけるだろうな。
「別にいいだろ」と思われ、おしまい。
しかし、平和な人間はこれぐらいでよいのかも。
別に見えても苦しみならば、見る必要もないのかもしれん。

以上!

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