2008年7月19日土曜日

友達はいらないんだ

ボクがいま欲しい話し相手は友人ではない。
「サロン」のシステムだ。
サロンにはボクと同じ熱意をもった同志が集まってほしい。
そういう意味では啓蒙主義が謳歌していた時代に憧れる。
ポンパドール婦人のような人物を探しているのだ、ボクは。
サロンでは無駄話も無駄ではない。
各々の研究の糧になることは間違いない。

別にひとつのジャンルにこだわる必要はない。
なにかに熱意のある人物ならばだれでも歓迎だ。
野球選手や物理学者、AV女優、雑誌の編集者が集まってみても面白いのではないか。
学問自体がそうでありたい。
そう願っているし、その中に参加していきたい。
今の年頃からサロンに入れたら嬉しいが、大人になればサロンを建ててみたい。
これがボクの夢なのだろう。

以上!

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