2008年6月17日火曜日

偉人 立川談志

ボクは立川談志を知らずに昨日に至った。
しかし、人物像が出来上がってくるに従って、とても魅力を感じた。
よく酷評される人格はとても素晴らしいものだ。
ただし、ああいう人格だらけの日本は末期ガンのようなものだろうが。

ああいう人を認めろとは言わない。
むしろ、ああいう人は差別されながら、冷たくされながらも残っていてほしい。
アウトローな人格はなぜだか、人を魅了する。
ただ面白いからという理由で殺す殺人鬼、自分だけが助かればいいと考える自己中心な政治家。
時代の悪党にもかかわらず、そういう人がいない世界を我々は望まない。
自分もああいうテキトーな人間になってみたい。
そこから発生する差別や批判が人生を見出す素となるはずだ。

以上!

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