2008年6月15日日曜日

最近のこと

疲れた。
しかし、それも嬉かな。

最近は自分の変化に気づきます。
映画好きだったのに最近はその余裕もなくなったり。
すこし寂しいような。

でも、こうやって昔の自分と向き合うのもいいものです。
昔に学んだことを忘れていたら(苛立ちながらも)再確認できます。
オペラに夢中だったころから、今は絵画。
特にサルヴァドール・ダリ。
今日からだが・・・。

しかし、すべてを知るには人生は短すぎる。
我々はそんな絶望と常に戦っている。
そうじゃないですか?
だから、挑戦する意義がある。
いや、挑戦と言うのは偽善かな。
むしろ、暴走だ。
暴れまわりたい、抗いたいんだろう。
それが芸術家であり、学者である。

まあ、挑戦と言うのは偽善と書いたが、そういう言い回しというか。
そういう悪っぽく気取る事をよく日本人はします。
ボクもそうなんですがね。
これが多いと価値観の基準が分らなくなるってとこが欠点です。
悪っぽく言ってることが当然になる。

これに似たことが常にジレンマとして存在します。
オタクから哲学を見出そうとすれば、その隠れた陰湿な部分が欠如され意味がなくなる。
意味がなくなれが死んだも同然。
「発見したいが残っていても欲しい秘境」でしょうか。

これに酔うのが学者かな。

以上!

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