疲れた。
しかし、それも嬉かな。
最近は自分の変化に気づきます。
映画好きだったのに最近はその余裕もなくなったり。
すこし寂しいような。
でも、こうやって昔の自分と向き合うのもいいものです。
昔に学んだことを忘れていたら(苛立ちながらも)再確認できます。
オペラに夢中だったころから、今は絵画。
特にサルヴァドール・ダリ。
今日からだが・・・。
しかし、すべてを知るには人生は短すぎる。
我々はそんな絶望と常に戦っている。
そうじゃないですか?
だから、挑戦する意義がある。
いや、挑戦と言うのは偽善かな。
むしろ、暴走だ。
暴れまわりたい、抗いたいんだろう。
それが芸術家であり、学者である。
まあ、挑戦と言うのは偽善と書いたが、そういう言い回しというか。
そういう悪っぽく気取る事をよく日本人はします。
ボクもそうなんですがね。
これが多いと価値観の基準が分らなくなるってとこが欠点です。
悪っぽく言ってることが当然になる。
これに似たことが常にジレンマとして存在します。
オタクから哲学を見出そうとすれば、その隠れた陰湿な部分が欠如され意味がなくなる。
意味がなくなれが死んだも同然。
「発見したいが残っていても欲しい秘境」でしょうか。
これに酔うのが学者かな。
以上!

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