2008年5月24日土曜日

天才の時代とは

どんな人間になりたいかと聞かれて、すぐに答えられる人は見たことがないが、ボクなら「普遍人」とでも答えたいなあ。
普遍人・・・ルネサンス期に現れた総合的学問を研究する人々。要はなんでも研究したがる天才のこと。例えば、ダヴィンチやデカルトなど。
ルネサンス期は絵画も彫刻も建築も演奏もする芸術家が出現していた。
多分、ルネサンス期のように革新期にすべてを研究したがる天才が現れやすいのかな。
「国乱れて天才現る」という感じか。
日本では1960年代の学生運動期とかに、まだ学生であった人が将来、天才となっていたり。
要は天才は育む環境がないと出現しないのである。
そういう環境にならないかねえ。
太平の世は隠居くさい。
若者は常に戦え。
大学とはそういう場であって欲しい。

以上!

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