美学というものはどこにでも存在し、強い感情が入ってさえいれば作り出せる概念だ。
ハッピーエンドも悲劇も人間は好んで描き、好んで見る。
そこに共感があり理解できるからなのだろうが、強い感情が入ってさえいれば、善も悪もない美学となる。
日本人は美学と似たような意味で「粋」をもつ。
九鬼周造は日本の美学や美意識に気づき研究したのではないか。
日本に生まれながら日本の民俗や価値観、文化を知らずに生きることはもったいないの一言。
しかし、これは私の感想で理性でものを言うと、「その生き方もあることは確か。」
多くの人生訓や処世術があるがそのどれにも道理があり一つの方法であることは確かだ。
ボクはそのどれもが好きです。
それはきっと本が好きだからだろう。
さまざまな生き方を見るために本を読む、そのためには本のジャンルに縛られずに乱読すべきだ。
辞書から未成年禁止ものまで。
以上!

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