2008年4月6日日曜日

sakura

サクラの時期ですね~。
サクラって春の名物なんですが、春を感じる前に終わってしまうと言うか。
サクラの咲いている短さって人間をイメージしませんか?
なんか、人間も一花咲かせるって生きているけど、終わるときはすぐに散ってしまう。
「花は桜木、人は武士」ってことなんですかね。

サクラの散る瞬間って個人的に好きだな~。
まあ、花としては死の瞬間なわけですが。
その死の時にまったく心残りがないというか。
死を恐れていないところにとても感銘を受けますね。
春は生の季節ですが。
同時にサクラは死んで行くんですな。

死を怖いと思うのはほとんどの人間に共通していると思うしますが。
それでも死ぬときは死ぬというか。
死ぬのは避けられないな~。

でも、そんなに生きているときって大切か~?っていう気持ちもあります。
死んでもいいから何かドキドキしたいって思いますがね。
生きているときって無意識だから、どうも生きているときを感じていない。
それを感じるためにも死を意識していまを見つめるのもイイと思いますが。
終わりを見つめるといまを大事にしたくなる。

いまを大事にしたいけど、大事にし過ぎると死を怖くなるんでね。
ホドホドに。
過ぎたるは及ばざるが如し。
中道に生きるべし。

まあ、生きているときなんて楽しむためにあるもので、死んでるときは寝るためにあると考えるがね。
だから、生きているときはより楽しむべきだよね。
体は道具、生きるのは遊び。
走れ、血肉がばらばらになっても。
感覚を楽しめ。
体に剣が刺さる瞬間、脳に響き渡る感覚を。

以上!

0 件のコメント: