2008年4月11日金曜日

自分が世界のすべて

人間はどこまで行っても自分しかいない。
つまり、自分でないことなどありえない。
他人、つまり自分以外の人は実在する。
しかし、彼らの実態は自分の思い込みだ。
彼はこういう人だという思い込みに過ぎない。
しかし、他人は自分ではないので、他人の心理や体調などを完全に知ることはできない。
つまり、他人とは自分が作り出した偏見にすぎない。
他人を完全に理解することなど不可能なのである。
だが、他人の存在は自分には不可欠だ。
他人との関係によって自分は生きているのだから。
だから、他人について知らなければならない。
しかし、先述の通り、他人を完全には理解できない。
これも真実だ。

以上!

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