9月末からラジオドラマ「あ、安部礼司」にハマってます。
人気なのもわかる。
各キャラがいいよね、まずさ。
特に!
刈谷勇の資本主義社会勝ち組の鼻の高さ、最高です。
サラリーマンドラマなんてさ、ウケが良くないと思っちゃうじゃんか?
でも、逆にいい!
サラリーマンなんて惨めさにあふれた存在じゃん、と思ってしまうけど。
安部礼司のキャラは青春ものだよね。
はなしの内容は恋と仕事に追われる若々しい30代、安部礼司。
AVERAGEを名前の原型とした(そのまんま)名前だから、普通な平均的なサラリーマン。
だけど、それが持ち味。
普通すぎて普通じゃない!
また、安部礼司の青春時代、1980年代のポップスが時折入っていて。
このドラマから名曲化した当時のポップスがわかったし。
なにより安部くんのケータイの着メロの「MARIONETTO」をはじめとしたBOOWYがすきになったし。
サラリーマンの見方もちょっとはよくなったかな。
それにこのブログを立ち上げようと思ったのも安部くんがブログを書くのが日課だってことからだし。
慰めてくれるよ。
「あ、安部礼司」はさ。
日曜日の午後5時のたそがれに沁みるね。
ちなみに今も録音した「あ、安部礼司」を聴いています。
以上!

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