ぼく、高校生ですけど。
(なんだ?この悪い滑り出し?!)
実は、6年間も、おなじペンケースつかってます。
べつに、もったいないとかっていうんじゃなく、丈夫だからさあ…。
いやね、デニム生地でファスナーで開け閉めでき、中にも薄いビニールが張ってあって壊れにくい!
丈夫な質実剛健なペンケースなのです!
最近、ふと手にしたとき、
「あぁ…もう6年か。」
なんて風に自分のペンケースに愛着が出てきちゃって。(笑)
もう、下手したら、1番長く付き合っている友達カモ。
そんな神経質なほうでも、物を大切にするような男でもないから、なんかビックリ!
そこで、ぼく、発見しました。
ものは「タフである」、「機能性がある」、「見た目が良い」の3要素で決まる、ってことを。
なんでもそうだよ。
ちょっとした文房具からハイテク機器まで。
あの3要素が基準になっている。
その基準がバランスよく、ある程度まで満たしているものが「つかえるもの」なんだろうと思う。
そして、つかえるものこそカッコイイんだよね。
チャラ男なだけでも、マッチョなだけでも、ガリ勉なだけでもダメ!
総合的にできるやつが「できるやつ」だ!
なんとなく、かもし出していたけど、これって人間も同じだよね。
「スタイル性」、「機能性」、「体力性」の要素がバランスよく保てている、かつ、向上中の男こそ、「できる男」だ!
そして、ビジネスでいえば「つかえる人材」だろう。
この3要素をいつまでも保ち、向上させるのって、けっこう、辛いもんがあるよね。
オシャレやスタイルに気をつかい、勉強を欠かさず、体力が落ちないようにトレーニングを行う。
そんな時間あるか!!なわけですよね…。
でも、人間、なんか、こういうこと言われるとおおげさに聞こえるよね。
もっと、身近なこと、自分に合った形で考えてみて。
1日1時間を集めてみたらどうかな?
その1時間の間にけっこうできることあるよ。
20分はトレーニングに、20分は読書や勉強の時間に、20分は自分のオシャレを見てみて。
1時間を丸ごと取れない人は、20分ごとに区切ってもいいから。
たとえば、朝に出勤や登校前に20分、お昼休みに20分、寝る前に20分。
けっこう、自分の時間って無駄に浪費しちゃってるよ~。
1度見直してみては?
以上!
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